ご挨拶

 

あおばのギャラリーは、障害のある仲間たちが生み出したアール・ブリュット作品(平面・立体・など)の常設展示をメインとしていますが、広く一般のアーティストの皆さまの作品とのコラボ展など、アート介して地域の皆さまとつながり来館される皆さまと共に愛され親しまれる居心地の良い空間づくりが出来ればと考えています。

 

ギャラリーでは、障害のある仲間たちや地域の皆さまが気軽に創作活動に取り組めるよう、誰でも自由に楽しく参加できるワークショップやイベントなどのアートプロジェクトを年間を通して企画し、運営していきます。

 

またアール・ブリュット作品の常設展示をとおして横浜における障害者アートの発掘発信の場にしたいと考えています。町の中の出会いの場としても多くの皆さまにご利用いただければ幸いです。

                                                            平成281月吉日

             

                                       館長 小形 烈

 

 

 

アール・ブリュットとは?

 

 「生(き)の芸術」というフランス語。正規の芸術教育を受けていない人による、技巧や流行に囚われない自由で無垢な表現を讃えて、1945年にフランス人画家のジャン・デュビュッフェが創り出した言葉。「アウトサイダー・アート」と英訳され、世界各地へ広まった。 現代では、作家の心のあり方に本質を置き、魂の叫びや無意識から生まれる多種多様な表現を含んで、アール・ブリュットと捉えられている。

 


最新情報

10/7 鏡 迺地  彫刻作品展  107日(土)〜1012日(木)


5/19   5月6月7月のスケジュール更新しました。スケジュールへ

   「あおばのギャラリー通信」5月号発行しました。


5月28日 Tシャツのステンシル画イベントは終了いたしました。

 

☆4月23日 紙すきランプイベントは終了いたしました。

  




展示会情報


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鏡 迺地展

 

107日(土)〜1012日(木)AM11:00PM17:00(最終日PM15:00)まで彫刻作品を展示しております。

あおばのギャラリーでは、初めての彫刻作品展示となります。テラコッタや石彫作品を12点展示しています。

やわらかいテラッコタの色合いが会場をあたたかい、居心地の良い空間にしています。ぜひご覧下さい。

 

 

 



氏田正人氏絵画作品(常設)

新作も展示しております。

 

なずな会・さらさ書道19展

一部展示変更をしております。