ご挨拶

 

あおばのギャラリーは、障碍(しょうがい)のある仲間たちが生み出したアール・ブリュット作品(平面・立体・など)の常設展示をメインとしていますが、広く一般のアーティストの皆さまの作品とのコラボ展など、アート介して地域の皆さまとつながり来館される皆さまと共に愛され親しまれる居心地の良い空間づくりが出来ればと考えています。

 

ギャラリーでは、障碍のある仲間たちや地域の皆さまが気軽に創作活動に取り組めるよう、誰でも自由に楽しく参加できるワークショップやイベントなどのアートプロジェクトを年間を通して企画し、運営していきます。

 

またアール・ブリュット作品の常設展示をとおして横浜における障碍者アートの発掘発信の場にしたいと考えています。町の中の出会いの場としても多くの皆さまにご利用いただければ幸いです。

                                                            平成281月吉日

             

                                       館長 小形 烈

 

 

 

アール・ブリュットとは?

 

 「生(き)の芸術」というフランス語。正規の芸術教育を受けていない人による、技巧や流行に囚われない自由で無垢な表現を讃えて、1945年にフランス人画家のジャン・デュビュッフェが創り出した言葉。「アウトサイダー・アート」と英訳され、世界各地へ広まった。 現代では、作家の心のあり方に本質を置き、魂の叫びや無意識から生まれる多種多様な表現を含んで、アール・ブリュットと捉えられている。

 


最新情報


イベント 8月18日(日)『レジンストラップ』

 

時間:午前の部 10:00~12:00  午後の部 14:00~16:00

定員:各10名 (要申し込み)

参加費:800円

制作時間:2時間

 

●参加ご希望の方は8月12日(月)までにお申し込みください。

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展示会情報

”みんなの絵画展”

8月16日(金〜8月19日(月)

 

出張絵画で制作された参加者の作品を4日間展示いたします。

 

“あおぞら展”
8月24日(土)〜8月26日(月)
あおぞらの方々が制作された作品を3日間展示いたします。
ご興味のある方はぜひご覧ください。