ご挨拶

 

あおばのギャラリーは、障碍(しょうがい)のある仲間たちが生み出したアール・ブリュット作品(平面・立体・など)の常設展示をメインとしていますが、広く一般のアーティストの皆さまの作品とのコラボ展など、アート介して地域の皆さまとつながり来館される皆さまと共に愛され親しまれる居心地の良い空間づくりが出来ればと考えています。

 

ギャラリーでは、障碍のある仲間たちや地域の皆さまが気軽に創作活動に取り組めるよう、誰でも自由に楽しく参加できるワークショップやイベントなどのアートプロジェクトを年間を通して企画し、運営していきます。

 

またアール・ブリュット作品の常設展示をとおして横浜における障碍者アートの発掘発信の場にしたいと考えています。町の中の出会いの場としても多くの皆さまにご利用いただければ幸いです。

                                                            平成281月吉日

             

                                       館長 小形 烈

 

 

 

アール・ブリュットとは?

 

 「生(き)の芸術」というフランス語。正規の芸術教育を受けていない人による、技巧や流行に囚われない自由で無垢な表現を讃えて、1945年にフランス人画家のジャン・デュビュッフェが創り出した言葉。「アウトサイダー・アート」と英訳され、世界各地へ広まった。 現代では、作家の心のあり方に本質を置き、魂の叫びや無意識から生まれる多種多様な表現を含んで、アール・ブリュットと捉えられている。

 


最新情報

12月8日(土) クリスマスコンサート2018

音楽療法セラピストとしてご活躍する近藤文雄さん(元センチメンタル・シティ・ロマンスのドラマー)をお招きして、あおばのギャラリーにてクリスマスコンサートを開催いたします。

ご興味のある方はぜひご覧ください。

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展示会情報